
3月28日、十勝管内で3つの子ども食堂を運営するWEWとかちを通じて、防災用備蓄食品のフードドライブに協力しました。
フードドライブとは、家庭などで使いきれない未使用食品を持ち寄り、それらをまとめてフードバンク団体や地域の福祉施設・団体などに寄贈する活動のことです。
今回寄付させていただいた食料品は、アルファ米、パン缶、レトルトのおかず、お菓子などの詰め合わせ162食分と水72ℓです。
WEWとかちを通じたフードドライブの実施は今年で3年目となり、累計では786食となりました。
髙堂建設グループでは今後も食品ロスの削減と、様々な支援を通じて持続可能な地域づくりに努めてまいります。